ADHD息子との手探りの日々〜15年の成長記録【小学生編】#3 えっ、うちの子が障害⁈

前回受けた結果を聞きに、教育センターに行きました。

すでに4回目ですが、最初の面談から3ヶ月経っていました。

また初回と2回目と同じ若い女性の先生と面談です。

WISCの結果についての説明がありました。

たくさんの数字が並んでいてちんぷんかんぷんでしたが、とりあえず説明を聞いていきます。

その時はよくわからなかったけど、とにかく知能にムラがあり、特に動作のIQが75で知的障害に近い数値だということでした。

先生「なのでコタロー君は言葉では分かっていても、実際の動作が追いつかない状態です。そのため、人一倍疲れやすく、集中力を維持するのが難しい状態です。」

まず動作性のIQというものが75で正常よりかなり低いということにすごく驚きました。

なかなか理解が追いつかない状況で話しを聞いていると、先生がさらに驚く言葉を口にしました。

先生「コタロー君は発達障害の疑いがあります。ADHD、注意欠陥多動性障害の特性があります。」

私「えっ、息子が障害⁈」

本当に頭をハンガーで殴られたような衝撃を受けました。

コタローは生まれた時から、元気いっぱい過ぎてちょっと手を焼きましたが、愛嬌たっぷりで素直で明るい子でした。

そんなコタローが障害なんて…

気がつくと涙がポロポロ流れていました。

先生「お母さん、こちらでは診断はできません。小児の発達を診てくれる病院がありますから、そちらで診断してもらってください。」

私は発達障害やADHDというものを知らなかったこともあり、

「何かの間違いだ!検査の時に緊張していたから悪い結果が出たんじゃないか」とまったく受け入れることができませんでした。

〜【小学生編】#4に続く〜

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