最初の面談から2週間後、再び教育センターに行きました。
最初の面談が何の解決にもならなかったので、正直行きたくなかったのですが、予約してしまったので仕方なく行った感じです。
担当の先生は1回目と同じ若い女性の先生でした。
笑顔の少ない淡々とした先生だったので、面談時間は正直苦痛でした。
最初にコタローの近況について報告しました。
相変わらず授業中のおしゃべりや離席は続いていました。
先生はメモをとった後、
「前回お伺いした内容をもとにセンター内で話し合いをしまして、今後のためにコタロー君に検査を受けていただいた方がいいということになりました。」
私「えっ、検査ってどんな検査ですか?」
先生「WISCという検査です。」
私「ウィスク?」
先生「はい、WISCとは知能の検査です。この検査でコタロー君の得意、不得意がわかります。」
授業中の問題行動の相談に来ているのに、なんで知能の検査をしなきゃいけないんだろう⁇
予想外の展開に頭がついていきません😵💫
コタローが嫌がると思い、できれば検査は避けたかったのですが、センターの先生は淡々と検査の予約をします。
3週間後に検査の予約が入りました。
予約は平日の午後です。
授業を抜けて検査にこなくてはいけません。
知らない場所を嫌がるコタローが検査を受けてくれるだろうか?
検査当日、昼休み後に迎えに行くと嫌がりながらも車に乗ってくれました。
親子揃って緊張しながら教育センターに行くと同じように検査を受ける子が7人いました。
小学生1年生から6年生ぐらいの男の子と女の子です。
保護者は椅子で待機し、コタローは7人の子とおもちゃがあるキッズスペースのような場所で過ごすように言われました。
様子を見ていたところ、特に問題な行動もなく、「コタローは問題ないでしょ」と思っていました。
その後、別室に呼ばれ、1時間過ぎに戻ってきました。
コタローに何をしたのか聞くと、
「テストみたいのを受けた」と
言いました。
コタローがひどく疲れた様子だったので、かわいそうになりました。
なんでこんな検査を受けないといけないのか、私はまだ理解していませんでした。
2週間後に結果が出るということで、また面談の予約をして帰りました。
〜【小学生編】#3へ続く〜
